エビデンスで教育を考えた

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週末で統計をドヤ顔で語るためのガイドライン。

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 こんにちは、ブログを書くとその日のアクセスが減る飛沫ブロガーです。

 

 週末ということもあり、また月曜日が4月1日ということもあり、なんかすぐに役に立つブログでも書こうかなと思って考えたタイトルです。あくまで「ガイド」なんで、ここで書いたりというより、「これ役に立つよー」くらいのもんだと思ってください。ガチな統計だと何年も要するので。

 

1、理論編

 で早速なんですが、全く統計知らないなら、「単回帰」「重回帰」「相関」を押さえておけば大丈夫です。なぜかというと、他の社会人もそれしか知らないからです。私も日々「こんなもんでいいのか、、、」くらいに思ってます。

 

 そこでまず「回帰」のことなんですが、これは「関係」くらいに解釈した方が早いです。yとxになんらかの関係がある、くらいざっくり押さえてください。要はy=ax+bです。yがコーラの売り上げで、xが最高気温だとすると、「x(気温)が高ければy(売り上げ)も上がりそうだ」、と。これは直感的に納得していただけると思います。この「関係の強さ」が「相関」です。上の式でいうならaのことです。時系列データだとこの回帰が大切になってきますが、1日そこらでドヤ顔するならこれでやり過ごせます。

 

 さらにここにx2(湿度)まで加味すると、これまたy(売り上げ)が上がりそうな気がしませんか?この2つ以上の関係を見るのが「重回帰」です。これだけ。

 

 ところが、「ちょっと待て。気温があげれば湿度が下がりそうだぞ。純粋に湿度と売り上げはどうなんだ?」という疑問も出てきます。重回帰を見る時には編相関も気にしないといけません。これは余裕があれば、ということで笑。以下のサイトがはちゃめちゃにわかりやすいです。無料で読めるのでぜひ!

 

http://kogolab.chillout.jp/elearn/icecream/index.html

 

2、実践編

 ざっくり押さえても、結果を求められるのがお仕事の世界。上のことをエクセルで求められるようにしましょう。求めるとは上のy=ax+bのaとbの値を具体的に求めることです。『a=0.5。これは強い相関です!」と。とはいえこれはコードがゴロゴロ転がっています。覚える必要なんかなく、必要に応じてググればオッケーです。

 

 ちなみに以下の本では、エクセルでの書き方が全て書いてます。

 

 

 

 あとはグラフの書き方、回帰直線のひき方を押さえましょう。頑張れ!